taiyopの雑多なブログ

普段学んだ事や取り組んだ趣味・嗜好をつらつらと書き綴っています。

3端子レギュレータ(通常:TA7805S、可変: LM317P、低損失:TAM48M033F)を買ってみた

なぜ書くのか

電子部品を購入したは良いものの、私の知識が浅く使い方や仕様などがわからないため、 更には同封されたデータシートを捨てても参照できるようにするために書きました。

買ったもの

http://akizukidenshi.com/img/goods/C/I-06312.JPG akizukidenshi.com 2014/05/03 ※データシートも上記リンク先にあり。

http://akizukidenshi.com/img/goods/C/I-01290.jpg akizukidenshi.com 2014/05/03 ※データシートも上記リンク先にあり。

http://akizukidenshi.com/img/goods/C/I-00538.jpg akizukidenshi.com 2014/05/03 ※データシートも上記リンク先にあり。

3端子レギュレータとは

IN, OUT, GND or COM(共通端子) or ADJの3端子から構成され、入力電圧にかかわらず出力電圧を一定にするもの。可変三端子レギュレータだと一定にする出力電圧を調整できる。

もっと具体的に!!

LM317では、ADJとOUTの間の電圧が一定になるような仕様らしい。 具体的には、ADJとOUTの電圧差が1.25Vだとか。 下記サイトを見るともっとわかりやすい。

電子工作入門::三端子レギュレーターの使い方 - びんずめ堂

これを利用すると、好きな電圧出力をつくれるし、また抵抗を1つはさむ簡単な回路で定電流出力もつくれる。

定電流になる理由については、下記がわかりやすい。 books.google.co.jp

注意することは、結構な放熱があるので場合によってはヒートシンクも使ったほうがよいとのこと!

また、もちろんのことですが、現実世界では任意のLM317Pで1.25Vであるとかは無理なので、多少の誤差が生じているのはご理解が必要。まぁそれでも、微小な誤差なのでだいたいの場合は無視できる程度である気がするが。でも意識しておくことは大事。

感想

三端子レギュレータを使うと電圧一定にできるというのは良いですね!

また、可変三端子レギュレータを使うと、定電圧化、定電流化のどちらにも使えるというのはとても便利ですね!買って良かったという電子部品でしょう!