taiyopの雑多なブログ

普段学んだ事や取り組んだ趣味・嗜好をつらつらと書き綴っています。

リレーを買ってみた!(ソリッド・ステート・リレー、リード・リレー)

なぜ書くのか

電子部品を購入したは良いものの、私の知識が浅く使い方や仕様などがわからないため、 更には同封されたデータシートを捨てても参照できるようにするために書きました。

買ったもの

http://akizukidenshi.com/img/goods/C/K-00203.jpg akizukidenshi.com 2014/05/03

http://akizukidenshi.com/img/goods/C/P-04323.jpg akizukidenshi.com 2016/01/03

http://akizukidenshi.com/img/goods/C/P-04324.jpg akizukidenshi.com 2016/01/03

リレーとは

英語でRELAY(中継する)。 回路的にいえば、電圧、電流が独立した2つの回路があり、片方の回路のON/OFF情報をもう片方の回路に送ることができる。

もっと具体的に!!

リレーには現在3種類のものがある。 1. メカニカルリレー(有接点型リレー) 電磁誘導を使った有接点型のリレー。 メリット: アーク放電しづらい。 製造コストが安い。

デメリット: 有接点なので、機械的寿命が短い。 ON/OFFの切り替えに時間がかかる。(電気的には遅い)5~15ms。 消費電力が大きい。

  1. リード・リレー メカニカルリレーのコンパクト版。質量も接点もメカニカルリレーより小さい。

メリット: 機械的寿命はメカニカルリレーよりもかなり長い。

デメリット: 小さいのでアーク放電の影響を受けやすい。 同等のメカニカルリレーより接触電位が高いので、低電圧のアプリケーションではノイズによる測定誤差が出やすい。 突入電流に弱い。

  1. ソリッド・ステート・リレー(通称、SSR) 無接点の、光通信を使ったリレー。

メリット: 無接点なので、機械的寿命がないに等しい!? 接触しないので接触電位がない!?

デメリット: 突入電流に弱い。

それぞれの具体的な違いは下記がわかりやすい。 正しいリレーの選び方 - National Instruments

www.fa.omron.co.jp

感想

普通は1,2,3の順に買って学ぶんだろうけど、3,2の順で買ってる時点で俺全然わかってなかったんだなーという感がすごい。 前の職場の同僚と下記を買って勉強したのが理解力向上に良かったなぁという感じです。

www.adwin.com

後は、とりあえずまだ有接点リレーを持ってないので、それ買っとかないとなーという感じです・・;

ロボットや制御のようなハードウェアをつくるときには使えそう?